2018年06月10日 (日) | 編集 |

気になっていた肛門腺絞り、かかりつけ先生のところで健康診断がてら診て頂きました。

「さほと溜まってはいないけどー」と奥様先生。

その前に触って見て下さったトリマーさんも同意見でしたが、実際に絞ってくださったところ、

ヒャー!出たー!

肛門腺絞りの現場を見たのははじめてでしたが、ティッシュにたっぷりと付いたその液体は、想像よりもずっと多くて驚きました。

例えて言うなら、親指の先ほどの小さい面積が汚れる程度かな予想していたら、実際にはティッシュ一枚の4分の1の面積がドドッと汚れたと言う感じ。こんなに出るんだ・・・ ひえー。

「大型犬だからね」と先生は当たり前みたいな顔をしていましたが、びっくりしました。

色が緑がかっていたり(膿)赤っぽい(出血)時は心配だけど、今回の茶色は正常で問題無いそうです。

個体によっては2週間に一度絞らないとパンパンになる溜まりやすい子も居るし、全く絞らなくてもいい子もいる。

M氏はどうやら溜まる子らしいので(うちに来て2ヶ月でティッシュ4分の1溜まった)今後も2ヶ月を目安にお尻を気にする素振りをしたら、絞ってもらいに行こうと思います。

メモ

下から上に絞り上げるのではなく、ふっくら溜まった部分の更に内側に指を入れ、内側から穴の外へ向けて、手前にぐいっと乳搾り的にやる感じ。潰れたりしないので大丈夫と先生は言っていたが・・・。

やらせてもらったけど難しい。

そして先生がやった時は、M氏は驚いて私の頭のところまで登って逃げようとしていた。

先生の手元を見ていたインドさん曰く、相当な力で(ワナワナというかプルプルとする程の力で)やっていたらしい。いや~、やっぱり自分でやるのは怖いわ。



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