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2018年07月20日 (金) | 編集 |
これまでの2頭は4月後半生まれ。お散歩スタートが秋だったせいもあり、暑さが問題になることは無かったんだけれど・・・。

今回1月後半生まれで梅雨時からはじまりいきなり夏に突入の時期のお散歩スタートの難しさにぶち当たっています。

朝、わたし的にはすごく頑張って6時台から散歩始めてるんだけど・・・。

ご近所ぐるり 約900メートルの距離の散歩に1時間以上かかってしまい、家に戻るのは7時半くらい。暑くてそれ以上距離を伸ばせず、住宅地の地面を嗅ぐのみ。踏切や線路、学校そば、公園などいろいろ有るのだけれど、悲しいかなそこまでたどり着くまで歩こうとせず。しっぽはブンブンなんだけど、楽しいのかな・・・暑いだろうし、なんだか狭い世界の中から抜け出せていないようで、気の毒になってしまいます。

なぜ前に進まず立ち止まってしまうのか(匂いを嗅ぐための静止でなく、道路の真ん中で突然完全ストップです)観察したところ、とにかく周りの音が気になるみたいです。

それはバイクとか車のような音だけじゃなくて、周りの家から聞こえる人の声やテレビの音、そういうのに耳をすませるだけではなく、え?なんだろうと思うと、立ち止まって座ってしまう。気になって歩けなくなっちゃう。洗濯ものを干しているんだよー、とか、テレビの音だよー、とか説明しているけれど、本人納得するまで動かず。

あと、後方から人が歩いてきた時にも完全静止です。その人が自分の横を過ぎてしまうまでじーっと様子を眺めている。「なあに?何か用かなー?」と動物好きな人は声かけてくれるけど、そうでない人は犬にじーっと凝視されて戸惑っています。

ささ!行こうか〜♪と促したり、気持ちを切り替えてもらおうとチョークを軽く入れてみてもまったくスイッチ切り替わらず。無理に移動させようとするも、強く拒否るので、首がしまりゼエゼエ。気持ち的に押したり引いたりいろいろ試すもどうにもならない感じです。

このじーっと相手を観察するところは、よその犬と接する時には良い方に働いて、興奮した犬とかが自分のそばを通り過ぎる時も、とにかく座って様子を見ています。落ち着いている。挨拶も落ち着いて出来るので、相手が噛み噛み犬以外は安心して近くに寄れます。

住宅地を歩いているので、洗濯物を干すお母さんが居ると立ち止まり、朝のテレビの音が聞こえると立ち止まり、通勤の人が歩いていると立ち止まり。涼しい時なら、いくらでも止まってくれて良いのだけれど、ジリジリと太陽が照りつける中、日の当たるところで座ったり、挙げ句の果には伏せてしまうこともあり、「あらあらどうしたのー?」と声かけられまくり。

首には製氷剤巻いてるし、アスファルトの温度は何度も確認して温度上昇の前になんとか家に帰ろうとはするものの、距離は短いわ、家の周りから離れられないわ、暑いわで、苦しい散歩になってます。

木陰涼しい公園まで行きたいんだけど、一番近い公園で往復1.5キロなので、2時間以上かかっちゃう。

本当に行きたい公園は往復で3キロだから、このペースだと3時間以上かかっちゃう。熱射病になってしまったら大変だから行けない。悩ましいです。

夜は夜で暑いしさー(泣) 早く秋になってくれー!!!!!!!
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