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2018年08月27日 (月) | 編集 |
ここ1~2年、実家の母が腸閉塞で入院すること数回。

病院にて適切な治療を行って頂いて、10日ほど入院加療するとなんとか平穏無事な生活に戻れているので、今回も同じような流れをたどるのだろうなと思っていたのですが・・・ 

今回、病院に付き添った父からの連絡で聞き捨てならない数値が。
「ママの血圧がね、最高血圧55で最低血圧は16とかなんだよ」
「55って脈じゃないの?」と聞き直すと、「血圧だよ、一時は最高が40とかになって、赤ランプが鳴ってた」と。

高齢ゆえに、入院説明時に先生から「嘔吐して窒息したり、肺炎になったり、体力が弱っているので万が一のこともあり得ます」と言われることは毎回お決まりになっているのですが、もしその血圧の数値が本当なら、既に危篤状態なのでは?
なぜに大部屋?
なぜに父は家に戻ってる?
なぜに家族呼ばれない?

いろんな疑問が駆け巡りつつも、父は血圧だと言って譲ろうとしないし、病院に確認しようにも夜遅くだし、いきなり電話で病状確認しても個人情報とやらで教えてもらえないだろうし、いやいや絶対血圧じゃないはず。パパがモニターの数字見間違ってる・・・ と心を落ち着かせつつ、病院からの呼び出し電話が有ったらいつでも駆け付けられるつもりの夜を過ごし、翌日兄嫁さんと午前中病院に駆けつけてモニターチェック。

55は脈で、16は呼吸数だったね。そうだと思ったよー。安堵。
モニターは家族に見せる用じゃなくて、看護師さん用だから、そこに「脈」とか「呼吸数」とか「血圧」とか表示が無くて、たくさんの数字が有ったので間違えた様子。

幸い、病状も安定し今日呼吸モニターも外れたので、今回も前回同様の入院で済みそうな感じです。

病気になる前は毎日1万歩ほど健康のために歩いていた母なので、基礎体力が有り、脚がしっかりしていて、入院でしばらく寝ていても、たいしたリハビリをせずとも退院後はすっと歩けるのがありがたいです。

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